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個人的状況と社会的状況から見た不動産購入におすすめの時期はいつ?

カテゴリ:マイホーム知っ得情報『購入』

個人的状況と社会的状況から見た不動産購入におすすめの時期はいつ?

今回は「不動産の購入時期」がテーマです。
不動産は大きな買い物ですから購入に適した時期・適さない時期があれば知っておきたいとは思いませんか?
どんな時期に不動産を購入するのがおすすめなのか、個人的状況からみた場合と社会的状況からみた場合、その両方について解説します。
これから不動産購入を検討している方はぜひ最後まで目を通してみてください。

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個人的状況からみた不動産購入におすすめの時期はいつ?

個人的状況から見た不動産購入のおすすめ時期としてまずあげられるのは「結婚する時」です。
結婚を機に不動産購入をする人は多く「これから人生をともにするという強い意識を持った状態で今後の家族計画なども踏まえた家選びができる」「住宅ローンを若いうちから支払い始めることで、将来的な老後資金の確保もしやすくなる」といったメリットがあります。
結婚に次いで、出産を機に不動産購入をするという人も多いですね。
「子どもができたことで、今後の家族像がより具体的になっていることが家選びにも役立つ」「子どもの通学環境や学習環境、公園などの遊び場環境なども考慮した不動産選びができる」といったメリットがありますよ。
逆に「子どもが独立した時期に不動産を購入する」という人もいます。
この場合、子ども部屋などが必要ないことから「掃除や管理がしやすい、コンパクトかつバリアフリーな家」が求められる傾向がありますが、子どもが独立してからの不動産購入に関しては「住宅ローンを長く組むと老後まで返済に苦労する」などのデメリットもありますので、余裕をもった資金計画をきちんと立てられる人にのみおすすめできる購入時期といえます。

社会的状況からみた不動産購入におすすめの時期はいつ?

では次に、社会的状況からみた不動産購入のおすすめ時期を考えてみましょう。
まずは金利情勢。
これに関しては、今はまさに超低金利時代であり、住宅ローン金利がこれ以上大幅に下がることはまず考えられません。
金利という社会的状況からみれば、今は購入のおすすめ時期であるといえるでしょう。
また、住宅ローン控除やすまい給付金など、政府による期間限定の支援策についても考える必要があります。
今のところ政府は消費税増税後の影響を考えてこうした支援策を打ち出していますが、たとえばすまい給付金は2021年12月末までに引き渡しを受け入居する必要があるなど、その期限はもう間もなくです。
不動産購入の資金計画がそれなりにできていて、買い時をいつにすべきか迷っているという人は、現時点で気に入った物件があれば前向きに考えてみてもよいのではないでしょうか。

社会的状況からみた不動産購入におすすめの時期はいつ?

まとめ

今回は不動産購入の時期について、個人的状況と社会的状況、それぞれの面からみてみました。
個人的状況は人によってさまざまですが、社会的状況に関していえば今は「比較的、不動産購入に適している時期」といえるかもしれません。
ご自身のライフプランとも照らし合わせて前向きに検討してみてはいかがしょうか。
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