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いったいどんな人?不動産の営業に向いている人とは

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いったいどんな人?不動産の営業に向いている人とは

不動産業界といえば、どのようなイメージでしょうか。
数千万、数億の商品を扱う大きい仕事で、たいへん難しい業界だと想像しがちです。
さらに不動産業の営業となれば、さらにハードルが高く感じるかもしれません。
はたしてどのようなタイプが、不動産の営業に向いている人なのでしょうか。

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身近にいるかもしれない不動産営業の向いている人の特徴

不動産といってもさまざまな仕事があります。
真っ先に想像するのは、土地や建物の売買でしょう。
不動産の営業に向いた特徴として挙げられるのは、外向的な人です。
お客様のニーズをヒアリングしつつ希望に添った物件紹介をする仕事ですから、求められるのは相手の立場に立てるコミュニケーションスキルであり、お客様の目線の先を見据える能力です。
次に精神的に強い人が向いています。
契約が毎回取れるといえず、スムーズにいかないことも多々あります。
答えを急ぐあまり、そのプレッシャーに耐えられず精神的につぶれてしまっては、仕事として成り立ちません。
行動的な特徴も向いている人にはうってつけでしょう。
お客様からのこれがほしい、あれを知りたいという要求に対し、すぐにフットワークを軽くし、行動を移せることは重要です。
お客様からの信頼を勝ち取れば、契約がうまくいきやすいのと、得られた人脈から仕事の話が入るときがあるからです。
営業職に向いている人は、とにかくお金を稼ぎたい!と強い目的意識をもっています。
ノルマがきついかわりに、契約を達成したときに入るインセンティブが高いからです。
目標が明確であればあるほど突き進めるので、次から次へと立ち向かえるのです。
情報をキャッチし社会の変容やトレンドに敏感な人も、不動産の営業に適しているといえます。
不動産業界は常に変化し続けるため、最新情報が重要となります。
周辺の商店や学校、商業施設の有無によってはその土地にブランド価値がつくからです。
人がどのように流れていくのか、価値がいかにして生まれていくのか、それを読みとるには、情報のアンテナをいつでもはっておく必要があります。

女性でも問題なし?不動産の営業に向いている人

不動産業界の営業は女性でもなれるものでしょうか?
実は女性は歓迎される業界でもあるのです。
注視されるのは営業結果であり、むしろ学歴、性別、職歴は差別されにくい傾向にあります。
女性がもつやわらかい物腰は、相手の警戒心を解く形になり、男性より秀でた細かい気配りによって安心感を与えます。
女性だからといって優遇されるわけでもなく、完全な実力社会でもあるといえるでしょう。

まとめ

専門的なかつ特殊な知識や、経験がないと入りにくいと感じる不動産の営業ですが、実は思っている以上に飛び込みやすく、その入り口は複数あります。
もちろん知識も大切ですが、それ以上にさまざまな人間力が強い武器となるのも事実です。
対人とのコミュニケーションやタフな精神性、世の中の情勢の変容をキャッチするアンテナ、そしてお金を稼ぎたいという明確な意思が大切なのです。
女性も大歓迎な完全実力社会ですが、一つでも向いている特徴があるならば、ぜひともチャレンジしてはいかがでしょうか。
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